そらのゆめについて

そらのゆめって?

子どもたちが心も身体も健やかに育つ平和な社会を願い、創設した専門劇団。常に現代を的確にとらえながら、子どもたちの心に響く作品創造に力を尽くす。また、演劇表現・人形表現という手法を用いて、社会のあらゆる人が豊かに生きる力を育むことに貢献する。夢や理想を描き、語り合えることを大切にしたい想いから、「劇団そらのゆめ」と命名。

 

代表プロフィール

川村 ミチル

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俳優、演出家。 劇団うりんこを2010年退団、独立。俳優として数々の話題作・ヒット作に出演。代表出演作は「あした天気になあれ!(作・演出高瀬久男、東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞)」「あいつこいつきみは誰?(作・v.ルートヴィヒ、演出w.コルネーダー、東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞)」「かんづめぼうやコンラッド(脚本・演出北村直樹)」「バイバイわたしのおうち(脚本・演出つげくわえ、厚生労働省福祉文化財特別推薦)」など多数。上演回数は2000ステージを超える。脚本や演出作品には「ピースでござる」「パセリタイム」「お月さまのたまご」「にじいろたまご」「星のまつり」「出発(全児演総会合同公演)」「ほたる館物語(公共ホールとの市民参加型共同事業)」「国境の夜」「夏想い(山県市市民創作劇)」等。幼児から大人、地域コミュニティー対象の演劇ワークショップ、小学校や大学での表現教育授業、保育士、教員へ向けての現職教育、等の講師も多く務める。2006年度全国児童青少年演劇協議会奨励賞受賞。日本演出者協会会員。