劇団員紹介

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劇団そらのゆめ 川村みちる

川村 ミチル(かわむら みちる) 

俳優、劇作家、演出家
劇団うりんこ退団後、独立。2011年2月に劇団そらのゆめを立ち上げ主宰する。

俳優として全国各地で公演する他、脚本,演出として「夏想い(山県市市民創作劇)」「やまがたり(同)」「はるかにつながる空の下(刈谷市制65周年記念事業)」「すきとおった風と光と(芸創センター演劇アカデミー)」「月と森のソネット(同)」など創作市民劇を得意とする。さらに幼児から大人、地域コミュニティー対象の演劇ワークショップ、小学校での表現教育授業、保育士、教員へ向けての現職教育、学芸会指導、高校演劇部指導、表現塾等の講師も多く務める。現在の代表的な講師としては2013年、2015年度名古屋市芸術創造センター演劇アカデミー講師・脚本・演出、名古屋サンプラザ内子どもミュージカル講座講師(2015年度〜)、学童保育ハグポン!表現レッスン講師(2014年度〜)、親と子のみどりの杜合唱団演出(2014年〜)、シナプス算数講師(2015年度〜)、天白文化小劇場プロに学ぶ演劇講座講師(2013年度〜)

他にオペラ、ミュージカル、朗読劇などの演出、司会、イベント企画制作も手がけるなど幅広く活動している。日本演出者協会会員。

出演代表作は「あいつこいつきみは誰?(作・v.ルートヴィヒ、演出w.コルネーダー、東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞)」「あした天気になあれ!(作・演出高瀬久男、東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞)」「かんづめぼうやコンラッド(脚本・演出北村直樹)」「ゆめたまご」「ひとりぼっちの白い子ラクダ」など多数。

坂道を自転車でノーブレーキで走るような性格から周りは大変。束縛されること押さえつけられることを嫌う、根っからの自由人である。料理と酒が好き。一男一女の母で、てんやわんやの爆笑子育て中。


劇団そらのゆめ

管 正憲(すが まさのり)

俳優、振付家、大道具・小道具製作、舞台監督

市民参加の子どもたちの世話…なども得意なマルチな元保育士。保育士として8年間勤める。大型免許有り。

1998年犬山市民ミュージカルを初舞台に、犬山・小牧の市民ミュージカルに多数出演。2001年に地元犬山で劇団「Me-1」を設立、主催。年1回の定期公演を主催し、児童館、老人ホーム、愛知県児童福祉施設、犬山市民制50周年事業などの公演活動や愛・地球博「犬山の日」、TAD COMPANYと合同で骨髄バンク登録推進ダンスイベントにダンスで参加するなど、地元や名古屋の活動を中心にしてきた。2008年劇団うりんこ入団。小学校公演作品「ゆらゆらばしのうえで」「バイバイわたしのおうち」に出演。市民ミュージカルの演出助手や小道具制作、市民創作劇やダンス公演の舞台監督など行う。2010年うりんこ退団。現在は劇団そらのゆめで7作品に出演中。

強面だが、オオカミからねずみまでこなす、子どもと動物にモテるシャイボーイ。手先が器用。最近減量中。通称、番頭。


劇団そらのゆめ

青木 保奈実(あおき ほなみ)

俳優、振付家、演出助手

名古屋芸術大学音楽学部ミュージカルコース卒業。2009年名古屋市文化振興事業団ミュージカル「トーキー・トーキー」に出演。2010年に劇団うりんこの公共ホール共同事業「ほたる館物語」一般出演者として3館に出演。2012年名古屋市文化振興事業団ミュージカル「シンデレラ」魔法使い役にて出演。劇団そらのゆめでは、「うたうおじさん!」「おおきいねずみとちいさいねずみ」「空とぶふわふわパン」「カメジローおつかいにいく」「世界の名曲レストランへようこそ!」等に出演する。幼稚園・保育園公演、小学校公演など、東海地方を中心に全国で公演を行っている。

どこへ行っても安心の笑顔と明るさで、誰からも好かれる才能がある。可愛いだけではなく天真爛漫、気配りも意外と出来る。天然さゆえ、「あほなみちゃん」と呼んではいけません。


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置塩ゆかり(おきしお ゆかり)

俳優、美術デザイン、写真家

水たまりアーティスト。表現することに興味があり、小さい頃からミュージカルに憧れる。高校生のときにアマチュアミュージカルに一年間所属。その後、大学で多様な表現方法を知り、その中でも興味のあったデザインを学びに愛知へ。学ぶ中で水たまりと出会い、水をテーマに作品作りを行なっている。

表現することを通して、自分を解放していきたいです。今を楽しんで生きたい!現実的なところもあるけど、メルヘンなところもあります。自然体がキーワードなオキシーです。

マイペースな自由さと明るさが今後に期待のニューフェイス。

http://chokottocreative.strikingly.com


劇団そらのゆめ 大野

大野 栄潤(おおの えいじゅん)

作曲家、ピアニスト

演歌からジャズまでなんでもこなす。ドラマーでもあり、気功師で、殺陣師。歴史にも明るい。俳優館、むすび座、市民劇などでもたくさん作曲提供を行ってきた。名古屋の演劇界で活躍中。世界の名曲レストランへようこそ!では、演奏家+俳優で出演中。

音楽好きで引きこもり、そんな理由で選んだ作曲家。才能適性は考えず、ペンネームまで作ったことはいいけれど、あにはからんや世の中そんなに甘くない。気がつくと人前で話したり、演奏したり、歌ったり、ペンネームがいつしか芸名に。食べ物に好き嫌いがないように音楽のジャンルも幅広い。しかしこれを節操がないというのかも。

いつの間にか舞台芸術やミュージカルなど約250作品曲数はさてどれくらい?これから作るのやら、はたまた作らせていただけるのか?


 

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戸谷隆夫(とたにたかお)

劇団そらのゆめ顧問税理士

ひょんなことから川村ミチルと出会ったばかりに、顧問税理士となる。創立したばかりの右往左往するそらのゆめを株式会社としてスタートさせ、経営黒字に導いた力は計り知れない。常に穏やかでにこやかな笑みを絶やさず、どんなひどい相談事にも時間を割いて乗ってくれるため、川村ミチルはメンタルに疲れるとなんとなく事務所を訪れ、回復して帰るらしい。(ちなみに万年筆マニアであり、万年筆の話に水を向けるとウンチクが始まり、帰れなくなる) 縁の下の力持ちだが、そらのゆめの影のボスとも言える。

非常に多忙で、全国飛び回り講演活動も多い。ブレヒトを引用しながら講演する税理士はそうはいないだろう。しかしダーツ遊びに栄・錦にも現れるとか!?
正義感と将棋にめっぽう強い。肉は食べない。


 

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安藤 真美(あんどう まみ)

舞台スタッフ(演出助手、制作、イベントディレクター、制作音響オペレーターなど)

大阪芸術大学芸術計画学科を卒業後、東京で小劇場ロングラン公演の制作業務に携わる。帰郷後は、演出助手として様々な舞台公演に携わる。主な仕事として、2002年愛知県文化振興事業団第2回AAF戯曲賞受賞公演「so bad year」、2004年名古屋市文化振興事業団ミュージカル「big」 、2004年仮面によるギリシア悲劇「アガメムノーン」、2008年名古屋演奏家ソサエティー主催オペラ「閻魔街道夢ん中」、2008年名古屋二期会オペラ「森は生きている」、2012年劇団名古屋「こんにちは、母さん」など。またイベント企画制作や舞台ディレクターとしても活躍。制作業務も行っている。
現在、大阪在住。公演活動の一線から少し離れ、フェルデンクライスなるボディワークの教室運営をしながら、名古屋と大阪間を飛び回っている。


<サポートメンバー>

木村  好江(きむら よしえ)そらのゆめ出演作品「宮澤賢治のたからばこ」

俳優、振付家

主な出演作品は、愛児協公演 「スーホーの白い馬」スーホー役/
名古屋市事業団公演 「ショーボート」  エリー役など。
俳優館で出演していた「ムクバクとチチャねこ」は、 東京都優秀児童演劇選定奨励賞受賞。
振付家としては、俳優館公演「ねこはしる」「ヘンゼルとグレーテル」など。
また、武豊町民劇団では五年ほど振付をつとめる。
紙芝居師としても活動あり。

子ども生んでから、もっと子どもを知りたくなり 保育士資格ゲット!

年齢不詳の動ける身体、大胆さと繊細さを併せ持つ歌って踊れる魅力的な役者。


桒原 博之(くわはら ひろゆき)そらのゆめ出演作品「ゆめたまご」「宮澤賢治のたからばこ」

俳優

1979年、愛知県名古屋市生まれ。 2002年、総合劇集団俳優館に入団。 俳優館公演「大正三文オペラ」、「ゴーシュの夜の夜」、「どん底」「ミュージカルねこはしる」、「ぼくらはみんな生きている!」などに出演。 2005年8月、名古屋市文化振興事業団公演「コンガラ野球団」、2009年東海地区の児童劇団若手ユニットPB企画公演「福笑い鼻想譚-芥川龍之介“鼻”より」に出演。

俳優館退団後は、オペラ、児童劇、人形劇、と活躍の場を更に広げている。海外公演も多く、ジャカルタではWORLD PUPPET  CARNIVAL 2013に「URASHIMA」で出演し、ベストアクター賞を受賞する。

思いやりに溢れる優しい性格に加え、末っ子的な可愛さ&面倒見良さというナイスなバランスが好かれ、番頭すがっちが最も心を許す心の友である。


岡林  立哉 (おかばやし たつや)そらのゆめ出演作品「ひとりぼっちの白い子ラクダ」

馬頭琴・ホーミー奏者

日本で数少ない馬頭琴、ホーミー奏者。名古屋市出身、高知県いの町在住。 趣味、魚を捌く。特技、水切り。

星と酒と自然をこよなく愛し、年の半分以上を下駄で過ごす。ただし、酒にはうるさい。日本人離れした風貌にワイルドな魅力、全国にファンも多いが、蛇など手づかみで捕まえ生で食べるのではないかと噂されている。その証拠に牙を隠し持っている。あまり知られていないが合気道の腕前もあり、歩きに隙がない。

毎年夏には岡林氏自らツアーコンダクターを務めるモンゴルツアーがあるので、興味のある方はモンゴルの原野を共に過ごしてほしい。

http://khoomiiman.info


重松  壮一郎(しげまつ そういちろう)そらのゆめ出演作品「青い目の人形」 

ピアニスト、作曲家、即興演奏家

国内外にて年間150回近いライブを行う「旅するピアニスト」。神奈川県出身、佐世保在住。ピアノを自然の中に持ち込む野外ピアノ・コンサートも大好評。
被爆ピアノの演奏、原爆をテーマにした楽曲の制作、原爆の語り部との共演など、音楽で平和を伝える活動も行う。

好きなことは、 酒、庭と畑、旅、娘。酒はなんでも飲む。肴は珍味が好き。いつか海のそばの森の中で、小さなホールを持ちたいと思っている。

普段は非常にソフトで、ニコニコと静かにいつまでも酒を呑んでいるが、一旦ピアノの前に座ると、天から何か降りてくるような神々しい即興演奏を行う。その美しく奏でられる演奏は聴くものの胸を打つ。全国各地でライブ活動を行なっているので、未体験の方はどこかでぜひ。

http://www.livingthings.org


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岡田  健太郎(おかだ けんたろう)そらのゆめ出演作品「うたうおじさん!」「♪世界の名曲レストランへようこそ!」

シンガーソングライター、声楽家、作曲家
1976年滋賀県生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科卒。
ジャンルの垣根を超えて活躍する音楽家。田舎に暮らすミュージシャン。お米作り、味噌作り、テレビ無し生活など、スローな暮らしを満喫しつつ、そんな日々の生活から生まれる唄を丁寧に紡いでいる。柔らかな声質と広い音域、柔軟な音楽性が持ち味。特技は車掌のものまね。

東京芸大声楽科卒という経歴には見えないほど、素朴でのんびりおっとりした人柄は、自然豊かな生まれ育った土地が育んだものだろう。音楽一家のサラブレッドは何事にも誠実で人望が厚い。やはり酒が好き。

http://www.okadakentaro.com/


田口  修(たぐち おさむ)そらのゆめ出演作品「♪世界の名曲レストランへようこそ!」

音楽演奏家、染色家、その他いろいろ

1962年、岐阜県恵那市岩村町生まれ。
岐阜県の「恵那の教育」で育ち、そのまま勉強したのかしないのか分からないくらいのらりくらりと学生時代をすごした後、飛騨、恵那で二十余年教員として勤務する。
教員になりたての頃に長野県のスキー場で若き日の中学生、川村ミチルと運命の出会いがある。
2013年、親の介護と生まれ故郷での染織事業の復興のため仕事を早期退職し、音楽で生計を立てる道を歩み始める。
劇団そらのゆめ創立の頃、座長である川村ミチルと再会し、川村ミチル脚本による「♪世界の名曲レストランへようこそ!」のアルバイト店員役で、弦楽器、鍵盤楽器、打楽器、管楽器など、ありとあらゆる楽器を弾きこなすマルチタレントとしての隠れた才能を発揮することとなった。劇団そらのゆめの異色な助っ人である。

見かけたら「クマだ!」と言ってみてください。もれなくすかさず「クマじゃねーよっ!!」と返ってきます。エサは与えてください。機嫌が直ります。